ロックじゃない街

ろっくじゃないまち


ツェッペリンを知らない若者が函館には多すぎる。


これはヒジョ〜にマズい。


趣味とか、嗜好の問題ではない。


ツェッペリン、とりあえず聴け。
命令です。



おっさんはどうしたらいいのか困っている。


若者達よ、AKBにワクワクしている場合ではない。


ツェッペリンの良さがわからないのに
ラルクの良さはわかるのか?



ロックを聴こう。


GLAYが函館でライブをしない本当の理由。
それは函館がロックな街じゃ無いからだ…と俺は思う。



だから聴け。


まずはツェツペリンから始めよう。


頼む。


すげえ話、教えてやる。


2005年にイギリスのロック専門ラジオ局、Planet Rockが
リスナーによる投票で各パートにおけるベストパフォーマーを選出し、
架空の究極バンドを作ると言う趣旨の企画「究極のバンド」アンケートを実施。
結果的にレッド・ツェッペリンのメンバーが
ボーカル・ギター・ベース・ドラムに各パートで1位を独占するという現象がおこり、
「究極のバンド」は実在していたという結果が出されたのだ!


どうよ?


ゾクゾクしねえか?


しねえのか?


ゴチャゴチャ言ってってもしょうがねえ。


聴け。


世界一有名なリフだ。


聴いた事あるべ?


世界一有名なリフだぞ。


聴いた事あるべ?


Whole Lotta Love


大雪

2012大雪

昨日、一生懸命雪かきしたのに
今朝起きて窓の外を見たらまたしても大積雪状態。

天は我々を見放した…

気分は青森5連隊雪中行軍隊の神田大尉みたいだったよ。

2012中山記念

2012中山記念

先行一車買うべし。
勇気を振り絞って買うべし。


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単勝 3 640円

枠連 1−3 7,130円
馬連 1−3  6,170円
馬単 3−1  13,460円
3連複 1−2−3 12,360円
3連単 3−1−2 93,090円

2012中山記念

麒麟の翼

麒麟の翼

東野圭吾「加賀恭一郎シリーズ」の映画版。

真実と向き合う勇気。
悲しい犯罪、悲しい程弱い人間。

決して楽しいストーリーではないが
決して救いようの無いストーリーでもない。

俺的には先日観た「ドラゴンタトゥーの女」よりも
数万倍見応えのあるクライムムービーでござったよ。


予告編

2012フェブラリーステークス



愛用のタイガーアイが先週木曜日の夜
いきなりブチ切れました。

競馬に行く時はしっかりと巻き付け

ピンチの特には祈りを捧げ

俺を数々の困難から守り続けてくれた守護神。

ありがとう。

さようなら。

ざんぱいとら

タイガーアイ効果が無くなった今週の競馬は
あまり勝てる気がしませんでした。

直線、馬群に飲み込まれて行くトランセンド。

悪夢のような光景でしたねえ…。

2012フェブラリーS

The Lemon Song

れもんそんぐ

今日の俺はこんな感じだな…

わからなければわからないでもいいよ。

今日も大音量で聴けよ!!

ボーリューム最大にしたかい?

↓じゃあクリックしやがれ!!

The Lemon Song

Moby Dick

もびーでぃっく

今日の俺はこんな気分だ。
大音量で聴いてくれ。

なんじゃこりゃ?うるせえ!

と感じたら

おめえはおっさんだぜ!

Moby Dick

JBSM.jpg


さよならおばちゃん

とらのおばちゃん
「男はつらいよ」シリーズのファンである俺としては
おばちゃんの死はホイットニー・ヒューストンの死よりも
ショッキングなニュースなのであった…。

何かががどんどん終わっていってしまうような気がして
なんとも表現しがたい寂しい気がしている。



愛菜さんに元気度を確認してもらう。


トマトジュースのオマケ
愛菜さんの「元気度チェックカード」。

黒い部分に指を当てて10秒。

元気なら「元気マーク」が。
元気が無い時は「気をつけてねマーク」が現れる。

でも俺はイマイチ元気が無いのに
「元気マーク」が現れた。

このカードは本当に参考になるのですか愛菜さん?

上を向いて歩こう


何日かぶりの好天に空を見上げれば、

穏やかなお天気よりも気になる屋根から垂れ落ちそうな雪の固まり。

今日は、至る所に垂れ下がる雪が気になって、ずーっと上を見ながら歩いてた。

雪は降り続いてる時よりも、止んだ後の方が危険が多いのだ。

道路もグチャグチャ。

融雪剤の適当臭い散布の仕方に疑問を抱きつつ

もうしばらく雪と仲良くしなければならない北海道の冬。

あーやだやだ…。

今日の一曲
さらばホイットニー

ドラゴン・タトゥーの女

どらごんたとぅのおんな

その事件には政治的な思想も無く、オドロオドロしい動機も無く

ただの変態行為からの逃亡劇だった。

こんな話が世界的ベストセラーとは驚きだ。

あんまり楽しいお話では無いので、小説版など読む気になれない。

予告編

見切り


俺は受験勉強というものをした事がない。

なぜか?

それは俺が天才だったからだ。

高校なんて、勉強しないでも合格できる手頃な公立高校を選んだ。

受験シーズンまっただ中、勉強をしない俺を見て、親はさすがに不安だったらしく

「頼むから、形だけでいいから少し勉強してくれ」と言ってた。

「大丈夫だって。心配すんな。」

俺は自信たっぷりにポテチを食いながらマンガばっかり読んでた。

俺のもくろみ通り、高校は楽勝で合格。

俺には勝算があったのだ。

負ける事など考えられなかった。

あれになら勝てる。

そう

見切っていたのだ。

武蔵だよ。武蔵。



高校生になってダラダラした学生生活を送り

なんの目的も無く日々を無為に過ごし

ある日読んだ司馬遼太郎の「真説宮本武蔵」という短編に衝撃を受けた。

武蔵はある日、弟子の少年に質問を受ける。

「剣が上手くなるにはどういう心得で修行すればいいのか?」と。

「簡単な事だ」と答える武蔵と少年のやりとりはこうだ。


武蔵は、部屋の敷居を指さし
「あの上を歩けますかな?」と問う。
少年は即座に「歩けます」と答える。

「さればあの敷居を一間も上へ吊り上げたとしたら渡れるか?」
「はて、それは怖うございますするな」
「では敷居の幅を三尺にすれば?」
少年はちょっと考え「渡れまする」と答える。

武蔵は言う
「それを見切りという。
自分が、これならば自分の手に合うという判断の範囲が見切りである」

「されば、その三尺幅の板を姫路城の天守から贈位山の頂上まで
 橋のごとく渡したとしたら、渡れるか?」
少年は想像するだけでビビって「渡れない」と答える。

武蔵は「そこよ」とうなずき
「元々は三尺幅の板にすぎない。その位置が一尺の高さであろうと百丈の高さであろうと
 同じ事であるべきである。
 しかし百丈ならば、落ちれば死ぬという不安の心がおこる。
 兵法とは、不安を殺すことであり、よく見切って不安を殺せば、たちどころに達人になれる。」

俺は馬鹿だ。

勘違いした。

人生も見切りが大事なのでは?と。

なんの苦労もせず、大学にも進学させてもらった。

苦労しないでスイスイ世の中を渡っていこう。

無理せず、できる範囲でいいや。

就職も普通の会社に入社し
そこそこ、もしくはちょっと努力を要する覇気の無い社員だった。

そこそこやってたら、会社が傾き
努力すれども時既に遅し。

そこそこの会社に再就職し
そこそこの日々。

武蔵のいう見切りの極意を勘違いして生きて来た俺は

最近間違いに気づき

気づいた時には40歳をすぎていた。

あわてるな。

今こそ見切りの時だ。

何がダメで、何をすべきか。

見切りとは、勝負を放棄する事ではなく

勝負の前の勝負なのだ。

見切って、不安を消す努力をしよう。

修行の日々はまだまだ続くのだ。

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